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FAQ
WE7000 トラブルシューティング
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| モニタ / ビューア | 設定情報 | 通信 | セットアップ | モジュール | データ保存 |
| 演算機能 | 任意波形エディタ (形名:707751) | API | 全体 | | ユーザーズマニュアル / オンラインヘルプ | |
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WE7000 製品情報は → こちら
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| 波形モニタから、表示波形データのファイル保存を行うとき、保存されるデータ数が少ない。(最後の約2000もしくは約65000データ分しか保存されず、はじめのほうのデータが捨てられてしまっている。) | |
| WE7231,WE7241モジュールなどのフリーラン計測時や、演算を実行している場合では、波形モニタで側では2048もしくは65536(システム->環境設定で変更可能)データ分を表示用に保持するようになっており、測定開始からのデータ点数がこの値を超えると古いデータから順に捨てていきます。波形モニタからの表示波形データの保存の操作では、このデータだけがファイルに書き込まれることになります。 測定の開始から終了までのすべてのデータをファイルに保存するには、「測定データセーブ」機能(あらかじめファイル名を指定しておき、測定開始と同時にバックグランドでファイル保存を行う機能)を使用してください。 なお、ディジタイザ系のモジュールのフリーランモード計測では、モジュールのメモリを活用するため、演算を実行しない場合にはこのデータ数以上でもデータ書き込みが行われますが、全データを確実に保存するには、測定データセーブ機能の方をご使用ください。 |
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| フリーランモードのときに演算波形がリアルタイム表示されない。 | |
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フリーランモードでは、演算の種類によって実行タイミングが異なります。
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| 任意波形エディタ(形名:707751)でCSVファイルの読み込みを行おうとしたが、エラーになってしまう。 | |
| 任意波形エディタで読み込むことができるCSV形式には制約が有り、「1列目のみに数値が行順に並んでいるようなCSV形式」のみ読み込むことができます。WE7000コントロールソフトウエアでwvf形式から変換したCSVファイルの場合は複数チャネル分のデータであり、また時間軸やヘッダ情報が含まれるので直接読み込むことができません。(詳細は、任意波形エディタのユーザーズマニュアル(IM707751-61J)に記載) 1チャネル分のデータだけをコピー&ペーストするなどして、CSVファイルを作成し直す必要があります。 |
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| Visual Basicで「WeEvent.ocx」を使用してイベント受信をしているが、はじめはイベントを受信できるが途中から受信できなくなる。 | |
| 「WeEvent.ocx」を張り付けているフォームをアンロードしてしまうと、それ以降イベントを受信することはできなくなります。「WeEvent.ocx」を張り付けているフォームを途中でアンロードしていないか確認してください。 | |
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| 10ch100kS/sディジタイザモジュールWE7251や10chディジタル温度測定モジュールWE7241などの計測モジュールを使用するAPIでプログラム作成した場合に、プログラム側のタイマーで定周期で瞬時値の読み出し(WeGetCurrentData)だけを行うようにしたとき、一定の時間が経過すると、測定が止まってしまうようだがこれはなぜか? | |
| WE7251のフリーランモードやWE7241で測定をスタートさせると、モジュールのアクイジションメモリに測定データが書き込まれていきます。アクイジションメモリに測定データが書き込めなくなると、それが「オーバーランエラー」として検出され、測定がストップします。「WeGetCurrentData」などによる瞬時値読み出しのみを行っていてブロックデータの読み出しを行わない場合には、そのままだと測定データが書き込めなくなり、「オーバーランエラー」になるので、その前に定期的に「WeLatchData」を実行する必要があります。 | |
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| Visual BasicでWE7251などのディジタイザモジュールのプログラムを作成している。ブロックイベントを使用しているが、プログラムの起動直後にイベントが立て続けに2個または3個来てしまうことがある。(本来1つのところ)これはなぜか? | |
デバッグの途中に、Visual Basicプログラムを途中で中断することがありますが、このようなケースで「WeStartEx」や「WeCreateEvent」で作成したイベントを解放せずにプログラムを終了すると、次に起動した時に前回のイベントが残っていて誤動作することがあります。
このようなことを避けるには、
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| コントロールソフトウエアで、文字やボタンなどがウインドウからはみ出して、切れてしまう。 | |
| WindowsXPの場合、[画面のプロパティ]の[設定]タブの[詳細設定]ボタンをクリックし、[全般]タブの中の[DPI設定]で"通常のサイズ (96DPI)"を選択してください。 ([デザイン]タブのフォントサイズは関係ありません。) Windows2000の場合は画面のプロパティの[設定]タブの[詳細]ボタンをクリックし、[全般]タブのフォントサイズで[小さいフォント]を指定してください。 |
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| 2MHzパターンI/OモジュールWE7131の出力パターンの作成で、(表計算ソフト)のスプレッドシート上のデータをコピーしたのち、操作パネルの出力パターン表示部にペーストできると説明されていますが、どのようにしてペーストするんでしょうか? | |
| 操作パネル上にペーストするためのメニューが存在しませんので、PCのキー操作で行います。表計算ソフトでコピー操作を行った後、操作パネルの出力パターン表示部のペースト先をマウスで選択し(マウスのドラッグで複数の表示セルを選択可能)、[ctrl]キーを押したまま[V]キーを押します。 | |
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