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三洋電機株式会社
営業開発本部
新規事業ビジネスユニット
業務用ソーラー営業部 部長 |
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藤田 昌宏 様 |
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| ●社名 |
三洋電機株式会社 |
| ●設立 |
1947年2月創業、
1950年4月会社設立 |
| ●所在地(本社) |
大阪府守口市京阪本通
2丁目5番5号
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| ●主要営業品目 |
・AV、情報通信機器 |
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・電化機器 |
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・産業機器 |
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・電子デバイス |
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・電池 |
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| ■ソーラーアーク |
| 三洋電機株式会社岐阜事業所内にあるソーラーアークは、全長315mと、太陽光発電システムのモニュメントとしては世界最大を誇ります。21世紀に力強く船出する「箱舟」をイメージし、環境問題に対する三洋電機の姿勢を示しています。
太陽電池のパネル数は5046枚で最大出力は630kW、年間発電量は約53万kWhです。これにより年間節約できる石油量は灯油缶で7145缶、CO2削減量は95tです。 |
| ●http://www.solar-ark.com/ |
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| 三洋電機株式会社 営業開発本部
新規事業ビジネスユニット 業務用ソーラー営業部
藤田部長に伺う |
Question 太陽電池が今、新エネルギーとして注目される背景についてお聞かせください。
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| 21世紀の人類最大の課題は、地球温暖化をはじめとする環境問題や人口問題そしてエネルギー問題です。地球上のエネルギー資源量は有限で、西暦2020年〜2030年頃には、人類の必要とするエネルギー量と化石燃料の生産量との間に大きなエネルギーギャップが生じると予想されています。
また、石油や石炭などの化石燃料の消費により排出される硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)は、酸性雨をもたらし森林や農作物、魚貝類の減少を招き、二酸化炭素(CO2)などによる温室効果ガスの増大は、異常気象や砂漠化などを引き起こします。日本では、京都議定書において2012年に温室効果ガスを1990年度比6%削減する目標を立てていますが、一次エネルギーの供給は増加の一途であり、新エネルギーの普及拡大が急がれています。
その中で注目されているのが、太陽エネルギー。太陽が存在する限り枯渇することなく無尽蔵であり、日射があれば誰でも利用できます。その太陽光エネルギーを半導体の光電効果を利用して電気エネルギーに変換するのが太陽電池です。今、家庭でも取り組むことができるクリーンな新エネルギーとして太陽光発電の増加が予想されています。
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