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Measurement Solutions

自動車開発における計測ソリューション

波形測定器から電力計、信号発生器まで、様々なカテゴリの計測器を用いた自動車開発計測ソリューションをご提供し、開発・評価を支援いたします。

| Index | 車載LAN開発 | ハイブリッド、EV開発 | 車両(部品)開発 |

モータ・インバータ入出力効率測定、高調波解析

「±0.04%」の世界最高水準*の電力基本確度(WT3000E)で高精度に測定できます。
最大4入力エレメントを搭載でき、入出力間の同時測定が可能です。また、高調波成分も同時に測定できます。高調波成分は基本波から最大100次まで測定でき、高調波ひずみ率の測定などに有効です。
インバータドライバ部の変換効率や、PWM変調信号の電力評価ができます。

(*:2016年4月現在。三相汎用電力計において)

大電流測定

751521,751523 広帯域電流センサユニットは、電力計単体では直接測定できない大電流の電力測定に使用できます。

高速動作インバータ内部各種波形測定

バッテリーからモーターに電気エネルギーが伝達されるまでには、昇圧回路、平滑化処理、スイッチングなど様々な処理が行われます。
開発やトラブルシューティングの場面では、これら各段階で電圧や電流波形を確認する必要があります。
DLM4000は8CHのアナログ入力を備えていますので、各回路の前後で波形の様子を同時に確認したり、インバータ内部でのスイッチングデバイスの動作タイミングや、モータ駆動している3つの線間電圧と3つの相電流を同時測定することができます。

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