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Measurement Solutions

自動車開発における計測ソリューション

波形測定器から電力計、信号発生器まで、様々なカテゴリの計測器を用いた自動車開発計測ソリューションをご提供し、開発・評価を支援いたします。

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FlexRay 物理層波形観測、プロトコル解析

DLM2000/DLM4000は、Frame Start/ID/Cycle Count/Dataなどの条件に加え、CRC/BSS/FESのエラー発生時にトリガをかけ、FlexRay物理層電圧波形を捕捉することができます。
波形表示と同時にプロトコル解析結果リスト表示、デコード表示が実行され、トリガごとにリアルタイムで波形表示更新します。物理層波形とプロトコル解析結果リストを関連付けて同一画面で確認(デバック)できます。
バスドライバの電気特性試験で要求される専用バラメータ測定や、BSSビットの時間間隔を測定することで、通信遅延やサイクル時間変動の評価を行なうことも出来ます。

CAN、LINバス波形観測&プロトコル解析

DLM2000/DLM4000シリーズ(CAN,LINバス信号解析機能)は、専用トリガで捕捉したCAN,LINバス物理層電圧波形を画面上で更新しながら、プロトコル解析結果も高速リアルタイム表示します。センサ出力などのアナログ信号とCANやLIN信号との組み合わせ条件、また2つのバスの組み合わせ条件でトリガを指定することもできます。最大4系統までの複数のバス(例:High-Speed CANとLow-Speed CAN)を同時解析&波形表示可能です。
さらに、CAN DBCデータベースファイル(.dbc)を読み込み、CANバス物理値(Message/ Signal)によるトリガ設定や、解析結果(デコード)を表示できます。特定のMessage/Signal を指定し、そのトレンドグラフも表示できます。

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