プロセス製造業向けERPソリューション導入事例
タピルス株式会社 様
ソリューション概要
■生産管理(工場データ)と販売管理(本社データ)の業務連携、情報の一元管理を実現
■システム専任者がいない中、営業部門が中心となって導入・現場業務との調整を実施
■システム専任者がいない中、営業部門が中心となって導入・現場業務との調整を実施
企業概要

1987年に東燃化学株式会社より分離独立して発足したタピルス株式会社は、独自開発製品の不織布の製造販売を行なっています。主力素材製品「タピルス」は不織布市場でも特化
したメルトブロー製法を用いて製造された超極細繊維の不織布で、電池用セパレーター、液体フィルター用ろ材、医療用品(医療用マスク等)、エアフィルター、コーヒーフィルター等、工業品から日用品まで幅広い分野で使用されています。
また、世界をターゲットにビジネスを展開し、高い技術力と高品質による競争優位確立に向けた研究開発に取り組み、オンリーワン企業として現在も躍進を続けています。
導入効果
工場側担当 小澤 功 様:
「工場では4年ほど前にオーダーメイドでシステムを導入していたため、今回のプロジェクトには参加しないという選択肢もありました。しかしながら、会社が製販一体での体制を試みる以上は、システムも一元化される必要があると考え、敢えて慣れ親しんだシステムからの転換を現場に依頼することを決断しました。現場からは使い勝手への不満の声も聞こえますが、 システムの一元化により本社と工場での在庫数の確認作業が不要となったこと、二重入力作業の撤廃やFax業務の廃止により、時間とマンパワーの有効活用を実現しています。」
本社側担当 亀井 寿一 様:
「『自分たちの都合で、顧客に迷惑はかけられない』という想いでリーダーを務めました。 システム経験がないため苦労の連続でしたが、同僚と上司のバックアップと2名のコンサルタントの有能かつ真摯な対応に支えられ無事に稼動させることが出来ました。 販売と生産のシステムが連携したことにより、工場と本社のデータ連携によるリアルタイムでの状況把握が可能になりました。今後は、データの有効活用や現場にとって使い勝手がよくなるように機能を強化、拡張していきたいと考えています。」
「工場では4年ほど前にオーダーメイドでシステムを導入していたため、今回のプロジェクトには参加しないという選択肢もありました。しかしながら、会社が製販一体での体制を試みる以上は、システムも一元化される必要があると考え、敢えて慣れ親しんだシステムからの転換を現場に依頼することを決断しました。現場からは使い勝手への不満の声も聞こえますが、 システムの一元化により本社と工場での在庫数の確認作業が不要となったこと、二重入力作業の撤廃やFax業務の廃止により、時間とマンパワーの有効活用を実現しています。」
本社側担当 亀井 寿一 様:
「『自分たちの都合で、顧客に迷惑はかけられない』という想いでリーダーを務めました。 システム経験がないため苦労の連続でしたが、同僚と上司のバックアップと2名のコンサルタントの有能かつ真摯な対応に支えられ無事に稼動させることが出来ました。 販売と生産のシステムが連携したことにより、工場と本社のデータ連携によるリアルタイムでの状況把握が可能になりました。今後は、データの有効活用や現場にとって使い勝手がよくなるように機能を強化、拡張していきたいと考えています。」
お客様プロフィール
| 設 立 | 1987年7月31日 |
| 本 社 | 東京都港区 |
| 資本金 | 5千万円 |
| 従業員数 | 50名 |
| 事業内容 | 不織布及び不織布を原料とする製品の製造・ 販売/機能性粉体充填シート(コルケミシート)の製造販売 |
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