ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河ソリューションズ

YOKOGAWAの強み

YOKOGAWAの提供するERPソリューション

ERPの価値拡大へ向けて

ERPの価値拡大に向けた現場の見える化へのアプローチ

 激変する経済環境下において、顧客ニーズを起点としたQDC(品質・納期・コスト)パフォーマンスを最大化する高品質なオペレーションやマネジメントの高度化を実現するには、現場で時々刻々と発生するデータを如何に経営に役立つ情報として活用できるかが鍵となります。
 しかしながら、現場の見える化は、トップダウンだけではうまく進めることができません。多品種・小ロット、短納期での生産や品質確保への対応などで現場がますます複雑化し、見えにくくなるなか、実態にあった正しい情報を見える化するためには、現場自らが作業の標準化や業務改善とあわせて現場の情報を体系化することがポイントとなります。
 そして、これら精度の高い現場情報がERPへリアルタイムに連携されることになれば、従来のERP単体では成しえなかった、高度で信頼性の高い業務の運用や管理を支援するERP(経営管理)システムが実現できます。

ERPの価値拡大に向けた現場の見える化へのアプローチ

ページのトップへ

「現場-経営 直結ソリューション」におけるERPの役割

 YOKOGAWAのERP ソリューションは、MESなど工場管理システムと連携することにより製造現場でリアルタイムに発生するデータを自動収集、体系化してERPに統合します。
 これにより、現場のスタッフからマネジメント層、経営層が、ERPシステムの一元化されたデータベースから情報のタイムリーな活用を促進します。また、ERPの拡張ソリューションである企業パフォーマンス管理システムを導入することにより、各種経営指標のモニタリングが可能となります。
これは、全体最適の視点での経営の迅速な意思決定を支援するとともにデータの「見せる化」を実現することで、各階層の自律的なマネジメントサイクル(PDCA)のスピードアップを支援します。

「現場-経営 直結ソリューション」におけるERPの役割

ページのトップへ

YOKOGAWAのERPソリューションの強み

 YOKOGAWAは、製造業のお客様の基幹業務システム(ERP/SCM)から製造実行システム(MES)、品質情報システム(LIMS)、プラント情報システム(PIMS)、設備保全システム(CMMS)まで業種固有の業務特性を踏まえてトータルソリューションとして提供いたします。
これがYOKOGAWAの強みです。
 また、製造業の現場を熟知しているYOKOGAWAは、現場で起きている問題と、経営で解決したい課題を現場と一緒になって考え、擦り合わせ、製造業の企業価値の源泉となるオペレーショナル・エクセレンスの達成を支援します。

ページのトップへ