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YOKOGAWA

横河ソリューションズ

製造原単位管理システム

Profitclue™

Q&A

問い合わせ頻度の高い質問と、それに対する回答です。

Q1 一般的な原価管理システムとは何が違うのでしょうか?
A1 期間で算出されるという制限がないので締めに捕らわれず、リアルタイムに集計します。
必要な時に見たいデータを表示することが出来ます。 また、製品の流動単位毎、工程毎に製造原価を算出する為、細かく分析が出来、費目についても任意の費目で作成したモデルを複数扱うことが出来ます。

Q2 Profitclueの入力データとしてどのようなシステムを想定していますか?
また、システム化されていないデータを取り込むことができるのでしょうか?
A2 Profitclueでは製造実行システム(MES)のデータがベースとなります。
その他のコスト要素となるデータについては、さまざまなシステムに点在していると思いますので、様々なデータベースと接続できる仕組みを持っております。 また、EXCELなどにはき出されたデータについても読み込むことが可能となっております。

Q3 Profitclueの設定にはどのようなものがありますか?
A3 システム設定、コストモデルの登録、及び活用モデルの登録については必須となります。
あとは、コスト管理で扱う費目毎に単価と数量をベースに集計を実施しますので、連携可能なシステム範囲により、手入力のレベルが変動します。

Q4 製造品種が増えた場合のメンテナンスは? ユーザで変更、追加が可能ですか?
A4 コストモデルの登録、変更、削除、及びパラメータの設定、変更、削除が任意に実施出来ます。
また、ユーザによるノンカスタマイズでの追従が可能です。

Q5 どのような業種に適応できますか?
A5 特に業種の制限は設けておりません。
但し、現段階では半導体製造への導入は、標準ベースにて対応する事が可能です。 今後、業種別テンプレートを追加していき、活動範囲の拡張を計画しております。

Q6 Profitclueのアウトプットとしてどのようなものがありますか?
A6 活用系の画面出力(クライアント、Web)、ファイル出力、外部システム連携をサポートしております。 画面出力としては、グラフ出力として自由な参照括りで出力できます。 ファイル出力については、EXCELによるピボットテーブル出力をサポートしております。

Q7 設備の減価償却費はどのような扱いになりますか?
A7 固定値指定のパターンファイル指定で定額法については、カバーできます。

Q8 複数工場間のコスト対比は可能ですか?
A8 MESシステムの構成により対応の仕方が変わりますが、DBサーバとAPサーバを切り分けることが可能な為、柔軟に対応することができます。
また、コストモデルが複数登録可能な為、同一ネットワーク上でMESが参照できるのであれば、工場別にコストモデルを登録し、集中管理する事もできます。

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