ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河ソリューションズ

品質・分析情報管理 業務支援パッケージLab-Aid導入事例

中央労働災害防止協会 JISHA 労働衛生調査分析センター 様

ソリューション概要

高精度、信頼性を要求される職場で取扱われる有害物質の分析業務の高精度管理を実現
分析依頼から請求書発行まで、一連のワークフローのシステム化により業務効率の向上を達成
エンドユーザにより、GCデータのExcel出力、定型レポート自動作成など多様な出力を支援

企業概要

中央労働災害防止協会様社屋写真

中央労働災害防止協会(中災防)は、事業主の自主的な労働災害防止活動の促進を通じて、安全衛生の向上を図り、労働災害を絶滅することを目的に、労働災害防止団体法に基づき設立されました。その中災防が業務運営を行う労働衛生調査分析センターは、労働衛生上の種々の調査・分析を行う専門機関として労働省(現 厚生労働省)により1975年に設立され、有害業務従事者の特殊健康診断、尿・血液等生体試料中の有害物質や代謝物、作業環境中の有害物質などの分析をはじめ、国や業界団体、企業からの依頼により、職域で使用される化学物質の有害性、健康影響の調査等、新たに取り組むべき労働衛生上の課題についての調査研究、技術開発を行い幅広く社会の安全に貢献しています。

導入効果

Lab-Aid導入により、分析業務プロセスの標準化を進めるシステム基盤ができ、分析者は、より付加価値の高い業務に専念できるようになりました。また、データの電子化により、データ精度の向上や業務書類の作成作業などにおいて以下の効果を上げることができました。


データ処理過程の精度管理
  • データの手入力の廃化促進によるヒューマンエラーの削減
  • 分析データの集計・計算機能による計算業務プロセスの効率化
  • 試料情報、分析データ、顧客情報のデータベース化によるデータの一元管理
  •   
事務処理の効率化
  • 報告書、決裁書の自動作成(分析者がWordで作成していた作業が無くなった)
  • 見積書、請求書の自動作成(事務担当者の多大な作成作業が無くなった)
  • 業務実績の自動作成(分析者がExcel作成による2~3日の作業が無くなった)
個人情報保護法への対応
  • アクセス権限付与などのシステムによるデータセキュリティー確保
  •  
  • ディスクロックなどハード的なデータセキュリティー確保
  •  

ページのトップへ

お客様情報

設 立1964年(昭和39年)
労働災害防止団体法に基づき設立
本 社東京都港区
従業員数400人(2004年12月現在)
事業内容労働災害防止活動支援としてコンサルティング、教育・出版、化学物質の有害性試験、測定・分析、行政からの委託業務、国際協力関連業務など

中央労働災害防止協会様事例イメージ




  本事例の詳細リーフレット(PDF)ダウンロード

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader が必要です。 Adobe Reader のダウンロードはこちらから

ページのトップへ