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YOKOGAWA

横河ソリューションズ

ものづくりを支援するMESパッケージ

担当SEのブログ

弊社SEがMESにまつわる出来事や場面、想いを語っています。

振り返ってみると・・・2008/4/1

医薬品製造工場向けMESを担当しているSEです。


私が医薬品製造工場向けMESの担当をさせて頂いてから、早いもので14年が過ぎました。その間、まわりの環境も大きく変わってきました。 コンピュータ適正管理ガイドラインを片手に業務支援、システム提案と奮闘(ドタバタ?)したファーストJOBを始めに、その後も、Part11、改正薬事法、日本版Part11、GAMP5と日々勉強の毎日で、 今日を迎えさせて頂いております。


春爛漫

振り返ると、山あり谷ありのSE人生ですが、ここまで続けて来れたのは、お客様から頂いた感謝の言葉に支えられたと思っております。リプレースのご相談のとき、増改造の御相談のとき、「また一緒にやりたいですね」とお言葉をかけて頂けると、SE冥利に尽きるなあとつくづく思います。

そんな日は、おいしいお酒を飲ませて頂いております。
また、子供が病院で貰ってきた薬を見て、包装ラインで見たことがある!別に私が薬を作ったわけではないのだけれども、なんだか充実感で満たされます。 こんな時も、この仕事続けてて良かったなあって思います。


さて、YOKOGAWAでは1997年にETS(Enterprise Technology Solutions)というビジネスコンセプトを提唱させて頂き、 そのコンセプトのもと、「現場-経営 直結ソリューション」 をご提案しております。 医薬品工場におけるMESも、レギュレーションに対応した品質確保はもとより、工場の生産活動を全社の経営目標にリンクさせて行くことが必要だと思っております。


私たちは、お客様と一緒に悩み、考え、問題解決に取り組んでいます。
そして、YOKOGAWAの経験とノウハウを最大限に生かして、最適なソリューションをご提案します。
是非、良き出会いがありますように、お声がけ頂ければ幸いです。



関連関連キーワード:|ブログ一覧Part11GAMPETS

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食品業界とSEの醍醐味2008/2/29

横河では比較的若手(と思っている)で食品業界向けMESを担当しているSE です。


2007年度は食品業界にとって、まさに激動の一年だったのではないでしょうか。一年間を表す漢字も「偽」という漢字が選ばれ、あってはならない消費期限の偽装や異物混入で世間が混乱しています。

システムを導入すれば解決する問題ではありません。システムが警告を発しても正しく運用されなければ防ぐ事ができなく、故意に行われる作業の前では全く意味の無いものになってしまいます。


システムではミスや忘備は防げますが、大切なのは食品製造に関わる全員の心だと思います。


我々がご提案している仕組みは、我々だけが頑張っても有効なシステム導入にはなりません。より作業品質が高い工場にする為にお客様と協力して作業を進めていきます。無事にシステムが稼動したときにお客様と喜びをわかちあう感動を体験すると、色々な苦労はあるのですが、この仕事はやめられません。


この仕事の一番の醍醐味は、お客様と共に感動した結果としての商品をスーパーやコンビニで手に取ることができる事です。食品には大抵どの工場で作ったかがわかる工場記号や、ロット記号がついています。それを見ると、○○工場の○○さんが作っているんだと思い、ついついひいきに買ってしまうんですよ。

お花見弁当

食の安全安心を実現するYOKOGAWAの食品製造ソリューションはCIMVisionLIBRAだけでなく品質管理生産管理まで工場全体に
ソリューション提案します。






★ YOKOGAWAの「食の安全安心」ソリューション
  • 誰でもわかる操作性に優れた画面
  • 工場へ入荷から出荷までの細かなトレーサビリティ
  • 有効期限、消費期限を厳重管理
  • 製造機械からのデータをオンライン採集により改竄防止とデータの安全性を保障
  • 変化の多い製造品目に対応できるマスタ入力ツール
  • 製造工程の最適化を提案するコンサルティング

YOKOGAWAの製造業ノウハウを「食の安全安心」に活かしていただければ幸いです。


関連関連キーワード:|ブログ一覧CIMVisionLIBRA品質管理生産管理

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システムリプレースについて2007/9/4

CIMVisionPharms 担当SEです。


CIMVisionPharmsおよびDMSをご利用いただきましてありがとうございます。CIMVisionPharmsが1994年にリリースされ13年目になりました。
すでに一部のお客様はリプレースが終了し、新しいCIMVisionをお使いいただいております。

近年、医薬業界は改正薬事法対応や、ER/ES(日本版Part11)の施行などの規制※1が目まぐるしく変化してきております。 また、IT技術の進化によりハードウェアやソフトウェアのEOS※2も問題の一つです。 YOKOGAWAでは泥臭いエンジニアリングを武器に以下を提案いたします。


※1 法規制の改訂
改正薬事法により従来のGMPから、GQP、GVPなどより広範囲の規制に対する考慮が必要となってきました。また、電磁的記録、電子認証の高まりから、記録のありかた、改竄防止の仕組み、考え方など具体的な対応方法をシステムに実装する必要がでてきました。バイオメトリックスによる認証も最近お客様から質問をいただくことが多くなってきました。

※2 EOS(EndOfSupport)
90年台後半は、FAコンピュータ等の専用機からオープンシステムに急激に移行した時期がありました。このころに納入されたシステムが、今ハードウェアの保守切れから代替機種が見つからないなど、お客様の運用に支障をきたすようになってきました。

初秋のすすき ★ YOKOGAWAのリプレース提案
  • ハードウェアの10年保守提案
  • 仮想化技術による延命提案
  • マイグレーションによるハードウェアの更新提案
  • 最新パッケージによる機能付加価値提案
  • 最新の法規制に対応した機能の提案
  • 他システムとのリアルタイム連携の提案
  • 現状のお悩みに最適な解答を提案

YOKOGAWAでは 「工場まるごとETS(Enterprise Technology Solution)」を推進しており、MESのみではなくLIMS,ERP,DCS,SCADAなどの工場全体に及ぶシステムリプレースも可能です。

他ベンダーシステムのシステムリプレースに関する相談もお受けいたします。

YOKOGAWAの製造業として歩んできたノウハウやお客様との信頼を元に生まれた実績をぜひ、ご期待ください。

関連キーワード:|ブログ一覧ETSCIMVisionPharms

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