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YOKOGAWA

横河ソリューションズ

医薬品工場向け製造管理パッケージ CIMVisionPharms導入事例

味の素メディカ株式会社 様

味の素メディカ(株) 福島工場は、高品質の医薬品(固形製剤)を製造する 世界でもトップレベルの工場です。

味の素メディカ株式会社 福島工場

味の素メディカ株式会社 福島工場

味の素メディカ(株) 福島工場の特徴は、モジュール方式を採用した先進的な工場施設 と 生産能力の拡大、新規の技術や設備の導入などが 容易に実現できる 柔軟性に富んだ設計思想にあります。
高品質の固形製剤を製造する世界でもトップレベルの工場で、自社製品および受託製品を幅広く製造しています。

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INDEX

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導入の背景 / 経緯

味の素株式会社 医薬カンパニー医薬部 情報技術グループ 部長 神尾 正幸氏

味の素株式会社 医薬カンパニー医薬部 情報技術グループ 部長 神尾 正幸氏


2001年 新生産棟建設に際し、FS (フィジビリティ・スタディ) を実施し、導入に至りました。
新工場では、効率化・業務のスリム化・高品質な製造活動など、工場全体をシステム化して 製造情報を確実に管理することを目指しました。
「パッケージの範囲を超えて、 “私たちのやりたいことすべて” また “それ以上”のあらゆる可能性まで議論することができました。 構築前の綿密な話し合いにより、現在稼動中の最適システムが実現できたと思っています」 と振り返るのは、味の素(株) 医薬カンパニー医薬部 情報技術グループ 部長の神尾氏。
 

味の素メディカ株式会社 福島工場


また、「価格と保守の面で CIMVisionPharms にしたのですが、決定的な決め手は 『横河電機の提案力(エンジニアリング力)』 = 他社の経験が豊富で粘り強い“泥臭さ”が魅力的だったことにあります」 と語っています。
 

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導入効果

味の素メディカ(株) 管理部計画・購買課 主任 川口 徹氏

味の素メディカ株式会社 福島工場管理部計画・購買課主任 川口 徹氏


課題であった 「秤量工程」 が集大成され、
“CIMVisionPharms ありき ” が標準作業モデルとなった。
「人とコンピュータによるダブルチェックで、今まで熟練作業者に頼っていた作業が誰でも出来るようになり、製造記録のチェックもペーパーレス化が進み、 作業の効率化が出来ました。」 と語る導入担当者の 川口氏。
「フレキシブルな秤量作業を実現するためのシステムが構築できたのは、横河電機にとことん泥臭い対応をしていただいた結果だと思っています。」

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CIMVisionPharms によるソリューション

CIMVisionPharms によるソリューション

 ① 製造オペレーションの共通化と作業標準化の実現
 ② 指図書、記録書情報の自動作成・管理機能を実現
 ③ マスター登録による 品目追加、SOP変更・追加が可能
 ④ SOPに基づく作業支援で、秤量ミスを防止
 ⑤ 各装置の運転データ取り込みをオンライン化

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将来構想

味の素メディカ株式会社 福島工場

  「福島工場全体の生産オペレーション共通化に向けて、さらにシステムを進化させていきたい。」 と語る 神尾・川口両氏。
さらに 今後リプレースする 製造実行システムにも、CIMVisionPharms の導入を計画中。
  

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お客様プロフィール

社 名  味の素メディカ 株式会社
工 場  福島工場
住 所  福島県白河市白坂字牛清水103-1
事業内容  錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、坐剤、軟膏の受託製造
URL  http://www.ajp.co.jp/fukushima/index.html

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