石油・石油化学向け運転管理支援システム
ETSVision™CPMS
特徴
ETSVisionCPMSとは
操業現場の運転をより安全で効率的に実施するためには、生産管理者やプロセス技術者、設備保全管理者など各部署の協力協働が必須です。 石油・石油化学向け運転管理支援システム ETSVisionCPMSは、生産計画情報から運転情報・品質情報などを各担当部署の方が、目的に応じてデータ検索でき、運転解析などを行い現場への改善にフィードバックできる支援システムです。
ETSVisionCPMSの特長
■ 容易なスケジューラ登録・変更により、任意の時間でのデータ収集が実現できます。
■ 計画データと運転実績データ(プラント、品質他)を、一元的に保存できます。
■ 運転履歴から、データの検索・収集・参照が容易におこなえます。
■ 運転データの締め切り処理も容易におこなえます。
■ クライアントPCからリアルタイムに最新データを参照することができます。
■ 標準的な雛形画面/帳票が用意されているためEUC(エンドユーザコンピューティング)で作成可能です。
■ 画面作成の生産性が倍増。2時間で1画面が作成できます。
■ 帳票作成の生産性も倍増。半日で1帳票が作成できます。
■ 運用面での変更(新規データ登録や不要データ削除)も定義シートを変更することで対応が可能です。
■ タグの追加・削除についてもハレーション(影響度)チェックが充実しているためメンテナンス性が向上さ
れます。
■ イベントメッセージ・ログの追加・変更・削除が容易におこなえます。
■ デイリーと中長期でのバックアップを実現しているため十分なデータの保証がなされています。

