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YOKOGAWA

横河ソリューションズ

設備保全管理システム

eHOZEN

FAQ

数多く寄せられた質問

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寄せられた質問への回答

効果メリット

  1. どんな形で保全のノウハウの伝承ができますか?

    保全ノウハウが伝承されなかった最大の原因は、情報の管理が個人で行われてきたことです。eHOZENが導入されれば、保全情報の公開と共有が実現できます。例えば、過去の故障やトラブルへの対応事例から、同様の故障事例を検索してその対応方法を調べることができます。

  2. デジカメ映像や図面情報も一緒に管理することができますか?

    eHOZENでは、画面から入力する保全情報にデジカメ映像や図面情報など電子化されたファイル情報をリンクすることができます。ファイルの属性情報やキーワード設定などもできます。整備や検査の結果を入力するEXCELシートをリンクしておけば、測定値のトレンド管理も可能です。

  3. 予備品の在庫管理や所在管理ができますか?

    予備品の在庫管理機能をパッケージのオプションとしてご提供することができます。工場や事業所をまたがった所在管理にも対応可能です。

  4. 現場設置→予備品→現場設置のように、循環するような機器の管理ができますか?

    eHOZENの標準機能で対応することができます。同じ機器でも、現場設置時と予備品時にそれぞれの管理に必要な情報があり、実際にeHOZENを使って循環機器(部品)の管理を実践されているお客様があります。

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導入

  1. データの初期入力が簡単にできる仕組みがありますか?

    EXCELシートから初期データの入力が行える一括登録機能があります。文字情報をそのまま登録することができますから、データに移行は簡単に短時間で行えます。コード化やマスター化が不要な仕組みですから、データ登録の事前準備作業を省略することができます。

  2. 小規模なシステムからスタートして、全社レベルの大規模システムまで拡張できますか?

    まずは、機能を限定し価格を抑えたeHOZEN Lite、または、eHOZEN基本版 (設備台帳管理と保全履歴管理) を導入・運用していただき、その後、総合版へアップグレードしていただくことが可能です。また、ユーザライセンスやオプションの追加はもちろんのこと、データベース・画面構成を複数化して増強することも可能です。

  3. システムの導入に当って、ノウハウ集のようなものは提供されますか?

    eHOZENには50社300サイトを越えるお客様の導入実績があります。新規にシステムのご導入を検討されるお客様には、過去のご導入実績からの事例をご紹介することができます。

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運用・保守

  1. 導入コストや運用コストが高いのでは?

    シンプルな機能構成とすることで低価格化を実現しておりますし、Webブラウザだけで使用できますので、現状のクライアントPCに専用ソフトをインストールする必要はありません。また、Windows OSやDBMS:ORACLEなどのシステム環境が変わっても、保守サービスの範囲で対応バージョンの製品をご提供して行きますので、将来にわたって陳腐化することのないシステムをご使用いただけます。結果的に、TCO (Total Cost of Ownership) を大幅に削減することができます。

  2. システムを使い始めてからでも画面の設定を変更することができますか?

    画面設定の変更は保守サービスの中で対応していますので変更は可能です。画面の設定情報はテキスト形式のファイルに記述されていますので、電子メールに添付するなどの方法でやり取りすることができます。また、設定情報の更新を行う場合でもシステムを停止する必要はありません。

  3. 初期設定した設備の管理階層を変更することができますか?一旦、入力してしまった情報はどうなりますか?

    画面設定と同様に変更することができます。入力済みの機器情報をEXCELシートを使って変更する仕組みが標準機能で用意されています。

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その他

  1. 「eHOZEN」という名前の由来は何ですか?

    「eHOZEN」 (イーホゼン) は、Electronicの“e”と、保全をローマ字にした“HOZEN”をつないだ造語で、 Web版の設備保全管理システムであることを表しています。“理想的な保全”(良い保全)を実現したいという思いを込めました。その意味では、“e保全”または“e-hozen”が適当であったかもしれません。 * 「eHOZEN」は横河電機の登録商標です。

  2. 「eHOZEN」は、どんな領域のシステムに分類されるものですか?

    一般的には、CMMS (Computerized Maintenance Management System: 設備保全管理システム) に分類されています。海外では、 AMS (Asset Management System: 設備資産管理システム) が一般的なようです。 (保全システム、設備管理システム、設備情報システムなどと呼ばれることもあります) 機能的には、機器台帳管理システムや予備品在庫管理システム・保全計画支援システム・作業履歴管理システムなどの機能を包含しています。また、簡易的な図面文書管理システムとしてお使いいただことも可能です。

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