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YOKOGAWA

横河ソリューションズ

がんばろう日本!日本の製造業の底力に学ぶ

現場-経営 直結ソリューションフォーラム 2011

受付は終了しました。
多数のお申込みをいただき有難うございました。

開催のご挨拶

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

横河ソリューションズ株式会社
代表取締役社長 木畑 仁 

開催概要

日 時 2011年10月28日(金) 13:30~17:30 13:00受付開始
会 場 東京コンファレンスセンター・品川
(JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分)
主 催 横河ソリューションズ株式会社
協 賛 横河電機株式会社日本マイクロソフト株式会社
後 援 日刊工業新聞社
対 象 プロセス製造業の経営層、マネジメント層
定 員 200名
参加費 無料(事前登録制)
お問合せ 事務局(TEL: 03-5351-8300)

講演内容・特典内容は、都合により変更になる場合がございます。
お申込みは先着順となります。定員になり次第受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
個人、同業者の方のご参加は、ご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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プログラム

13:30 開会のご挨拶
13:40

14:40
    特別講演    

「日本の製造業に求められる危機管理とリーダーシップ」

佐々 淳行氏 元内閣安全保障室長  佐々 淳行氏

予測のつかない事態が起きた時にどのように被害を少なくするか、組織の運営に必要な条件やリーダーシップはどうあるべきか、数々の危機の現場を踏まれた経験から企業経営に活かすことのできるノウハウから心構えを含めてご提言いただきます。
14:40

15:00
 ソリューション紹介 

「現場-経営 直結ソリューション」 コンセプト紹介

横河ソリューションズのソリューション体系について、展示製品の見どころを交えて
ご説明いたします。
15:00

15:45
   展示コーナー  

「現場-経営 直結ソリューション」を実現するための各種製品を新製品を交えて
ご覧いただけます。

15:45

16:30
    事例講演   
化学業種 食品/飲料業種 製造設備保全業務
A-1 生産/品質管理システム統合化 B-1 全社経営システム刷新
「製造所全体最適に向けたMES階層の再構築」
株式会社トクヤマ
生産技術部門
生産システムグループ
リーダー 西村 昌浩様

従来、製造部別に個別システムの形態で発展した同社のMES階層について製造所の全体最適を目標像に描き、新たな次元を目指した再構築を行うことになりました。これを実現する手段の一つが、生産/品質領域の製造所統合を可能とするパッケージシステムPIM-AidLab-Aidの採用でした。
本講演では、再構築推進の中核を狙うパッケージ導入の意義と取組みについてご紹介します。
『「ばかうけ」の栗山米菓様の短期ERP導入の挑戦』
横河ソリューションズ株式会社
情報エンジニアリング第1事業部
山岸 敦

食品業界でも積極的に情報投資を行ってきた同社は、「100年企業に向けて社会のためになる会社になること」の一環としてITの基盤整備を目的に日次利益管理プロジェクトを立ち上げ、約10カ月でERPパッケージを導入しました。過去の失敗経験を踏まえて如何に全社一丸となったプロジェクトを成功に導いたのか。お客様プロジェクトリーダーの実体験を基に事例としてご紹介します。
16:30 休憩/移動
16:45

17:30
A-2 生産業務効率化 B-2 現場力強化 C-2 保全業務標準化
TriFellowsによる
運転監視強化及びプロセス解析業務への活用」

日本ポリプロ株式会社
五井工場 管理グループ 技術担当
課長 弓田 益夫様

同社では、収集された生産データをリアルタイムにモニタリングすることにより運転監視の強化や生産状況の把握を図っています。運転のトラブル解析や新規制御システム導入時の各種プロセス解析、生産計画などの経営判断へ役立てることで業務の効率化を実現しています。これらプロセスデータ活用パッケージ「TriFellows」の活用の取組みと効果についてご紹介します。
PIM-Aidを活用した
現場マンによるKPI管理とコスト意識向上」

味の素株式会社 東海事業所
総務部 企画管理グループ
情報システムユニット
ユニットリーダー 鵜飼 真夕弓様

当事業所では、大量の定年退職者や海外工場に対する競争力強化への対応に向け、現場の自立的な課題発見や改善を行うワークスタイルの変革に取り組んできました。その一環として、現場の「みえる化」を実現するITツールPIM-Aidを導入し活用しています。今回、製造部門、ユーティリティ部門での変革の取組みと導入効果について実例を交えてご紹介します。
「新設備保全体系構築への
道のり」

大塚化学株式会社
生産本部 技術開発部
エンジ・設備課
課長 南條 浩史様

同社では、生産現場における”生産機会損失”を独自指標として、毎年、前期比70%以下にするという目標を定め、3工場の保全部門と生産部門が一体となって目標達成に取り組んでいます。意識改革から設備保全の基準決定、点検方法の標準化、トラブル情報共有など設備関連面での全体最適による実績と世界レベルの保全体系の実現を目指す構想をご紹介します。
17:40

19:00
   レセプション  

事例講演者との懇談や展示製品をじっくりご覧になっていただける場として
是非ともお気軽にご参加ください。

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