会社概要

社名 横河医療ソリューションズ株式会社
(Yokogawa Medical Solutions Corporation)
本社 東京都杉並区荻窪4-30-16 藤澤ビルディング
設立 2010年4月1日
役員 代表取締役社長 飛田 政仁
取締役 常務執行役員 根岸 和弘
取締役 執行役員 尾﨑 能久
取締役 渡辺 肇(非常勤)
取締役 荻野 康晴(非常勤)
監査役 木畑 仁
監査役 森田 志野子(非常勤)
資本金 40,250万円
従業員数 180名(2019年1月時点)

 


事業内容

  1. コンピュータに関するソフトウェアの開発、製作、エンジニアリング及び販売
  2. 情報処理システム、情報通信システム及び周辺機器、周辺設備に関する次の業務
    (1)コンサルティング、開発、設計、製作及び販売
    (2)運用、保守及びサービス
  3. 医療機器の開発、製造、販売及び保守修理
  4. 医療機関向け経営コンサルティング
  5. 前各号に付帯又は関連する一切の業務

沿革

1993年 横河電機(株)社長直轄の組織として医療ビジネスプロジェクトとしてスタート
1994年 商用ベースとしては日本初のDICOM画像サーバImageARQSを開発・販売開始
1997年 インフォームドコンセントの必要性の高まりを受けて、人間ドックシステムHestiaを開発・販売
1998年 関西営業所開設
2000年 エンジニアリング強化のため情報系エンジニアを集約、医療情報システムセンターへと発展
放射線部門総合情報管理システムARTEMISを開発・販売
九州営業所開設
2002年 中部営業所開設
2003年 大容量画像統合型サーバEnterprise PACS「ShadeQuest」開発・販売
2004年 お客様への更なるソリューション提供を目指して、医療ソリューション本部を設置し医療ビジネスを拡大
経済産業省「ショウルーム型IHE-J実証事業埼玉コンソーシアム」に参加
2005年 フィルムレスに対応した医療情報統合システムQuestシリーズ発表
2007年 NEDO橋渡し研究「アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト」へ参加
2010年 10月荻窪新社屋へ移転
4月に横河電機(株)より新設分割にて設立
2011年4月 地域密着体制の実現を目指し、長崎に本社を置く株式会社システック井上と総合代理店契約を締結
2011年7月 広島営業所開設
2011年11月 株式会社ひょうご粒子線メディカルサポートへ資本参加
2012年3月 医療機関向けクラウドサービスの提供に向けたNTT西日本グループとの協業を発表
2014年5月 富士通株式会社との未来医療分野における提携を発表
2016年4月 放射線部門システムの富士通との共同開発を開始
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