放射線部門情報システムの富士通との共同開発について

2016年4月13

放射線部門システムを手掛ける横河医療ソリューションズ株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:飛田政仁、以下横河医療ソリューションズ)と、電子カルテシステムトップシェアの富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下富士通)は、両社が持つノウハウを結集させ、放射線部門情報システムの共同開発を行いました。
共同開発した製品は、画像情報統合ソリューションShadeQuest(シェードクエスト)シリーズの新バージョンとして、2016年4月15日より販売します。

新たなShadeQuestシリーズは、富士通社製新電子カルテシステムとの親和性を高めた機能を標準搭載しており、放射線部門における業務の効率化・高度化や、チーム医療の実践・地域医療の発展に貢献します。

今回の製品リリースは、2014年5月に提携した未来医療分野における新規事業創出に基づく開発のファーストステップであり、今後も継続して共同開発を進め、放射線部門にとどまらず診療業務・検査業務の効率化と、患者サービスの向上に寄与できる製品開発に努めてまいります。

以上

 


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