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COLUMN
コラム
ユーザーカンファレンス2025 in博多を開催しました
現場課題を“まるごと”解決するソリューションをご紹介
🔹 2025年11月26日(水)に「ユーザーカンファレンス2025」を博多で開催しました。
🔹 計測器管理・校正の最新動向と具体的な解決策を、品質保証部門やエンジニアリング担当、管理者など、さまざまな立場の方々と共に、業種横断で議論し(創造し・考え)共有する場となりました。
🔹 ご多忙のなかご参加くださった皆さまに心より御礼申し上げます。私たちも“わかりやすさ”と“現場で役立つ情報”を意識して、講師・運営を務めました。
ユーザーカンファレンス2025 in博多 概要
【日時】2025年11月 26日(水) 講演: 14:00~16:30 交流会: 17:00~18:30
【会場】[福岡県・博多] TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前
【プログラム】
1.会社紹介・ビジョン
2.計測器管理・校正を取り巻く市場動向と課題
3.課題解決ソリューション(まるごと校正/教育支援/手順書支援/ライフサイクル管理など)
4.グループ各社による展示
5.交流会
プログラムのハイライト
✓市場動向と課題
・少子高齢化、規格の厳格化、計測器関連市場の伸び
・人員不足、技術伝承の難しさ、教育対応への負担感など業種を問わない共通課題
✓課題解決ソリューション
・まるごと校正:手配業務の軽減、一括集約によるコスト低減にワンストップサービス
・教育支援: 欲しい内容を講習会にできるカスタマイズ教育
・手順書支援:社内校正手順書の作成、検証などのサポートやコンサルティング
・ライフサイクル管理DX:デジタル基盤で可視化・効率化を推進
・アウトソーシング活用やライトアセット導入の事例紹介
✓展示・交流会
・環境モニタリング、FlowCam、sushiセンサ、e‑Serv、Cotokaなどのポスター展示・資料配布。


“すぐに使える” 具体的なソリューションが話題に
【課題解決に特化した活気あるセッション】
今回のユーザーカンファレンスでは、「現場課題の解決」に特化したセッションを多数ご用意しました。業種や部門を問わず、さまざまな立場の方々にご参加いただき、会場は終始活気にあふれていました。
各セッションでは、人員不足や技術伝承の難しさ、規格対応の厳格化など、現場で直面する課題に対して、具体的な解決策や最新のソリューションをご紹介しました。
【ご参加者の声】
「自社の課題に直結する内容だった」
「他社の事例や最新ソリューションが参考になった」
「現場ですぐに活用できそうなヒントが多かった」
といった声を多数頂戴しました。
【 “すぐに使える” 具体策】
なかでも、まるごと校正サービスやカスタマイズ教育支援プログラム、DXによる業務効率化など、実際の現場で “すぐに使える” 具体策への関心が非常に高く、交流会での会話やアンケートでも多くのご意見・ご質問をいただきました。
また、グループ各社による展示コーナーでは、環境モニタリングやデジタル管理ツールなど、現場課題に直結するソリューションを実際に“見て・触れて”体感いただき、参加者同士の交流も大いに盛り上がりました。
【私たちが目指す未来】
今回のユーザーカンファレンスを通じて、私たちが目指す「現場に寄り添った課題解決」の姿勢や、グループの総合力を改めて感じていただけたのではないかと考えております。今後も、皆さまの現場でお役に立つ情報やサービスを、積極的にご提案してまいります。
最後に
🔹 今回のユーザーカンファレンスは、2025年10月1日付で社名変更した横河エコサイクルソリューションズ株式会社として、まさに新たなスタートを切るタイミングで開催いたしました。
🔹 新体制のもと、私たちは「持続可能な社会の実現」と「現場課題の解決」を両立することを目指し、これまで以上にお客様の声に耳を傾け、現場に寄り添ったサービス・ソリューションの提供に力を入れてまいります。
🔹お客様一人ひとりのご要望に真摯に向き合い、共に未来を創るパートナーとして、全力でサポートしていく所存です。
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