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COLUMN
コラム
2026.01.15計測器
2026年の「干支」 馬にまつわる計測器
新年あけましておめでとうございます。
いつも当社メルマガをご覧いただきありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年は午年。飛躍を遂げて万事うまく行く縁起のよい年です。
新年最初のメルマガは、皆さまの益々のご健勝を祈念して、馬にちなんだ話題をお届けします。

馬にまつわる計測器
🔹 みなさんの中にも、体重計に乗って体調管理をされている方がいるように、競走馬や動物園で管理されている馬も、体重測定が欠かせません。
🔹 そこで使用されているのが「馬体重計」です。
馬体重計は大きく分けると2種類存在します
🔹 一つは「埋め込み式」です。
地面にロードセルを埋め込み、その上に計量台を設置ます。
🔹 もう一つは「移動式」です。
こちらもロードセルと計量台を使用するのは同じですが、任意の場所に移動可能です。ただし、設置台分段差が生じるので、段差を埋めるための昇降台が必要な場合があります。

重要ポイントは「水平設置」
🔹 重さを正しく測定するには、いづれの場合も地面に水平に設置するのが大事なポイントです。
🔹 馬体重を測定するには、馬に静止してもらわなければいけません。固定の枠などもあるようですが、飼育員さん、調教師さんの腕の見せどころですね。
秤の校正は弊社で対応可能です
🔹 馬体重計の校正のご依頼を受けたことはありませんが、もしご依頼があれば、相談に応じます。
🔹 また、これに限らず秤の校正は大小様々なサイズで多くの実績があります。校正が必要な際には、弊社営業スタッフまでご連絡下さい。
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