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横河計測株式会社

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プレシジョンパワースコープ

PX8000

アプリケーション

リアクトルの損失測定や磁性材料となるコアロス評価

リアクトルの利用目的には、系統でのフィルタの他にインバータの前段の昇圧回路への適用があります。リアクトルはコイルと磁性材料のコアから成り、その特性評価には、直接損失を測定する場合と、磁性材料を評価する場合とがあります。
PX8000は安定した高帯域特性と位相特性を備えていますので、リアクトルの特性評価に適しています。


コアロス評価リアクトルの特性評価

PX8000の優位性


低力率デバイスの特性評価
PX8000の高速サンプリングと高周波特性は、トランスやリアクトルのような低力率の誘導性負荷の評価では大変有効です。これらデバイスの評価においては、ゼロ力率の周波数特性が大きく貢献します。

センサ使用時のデスキュー補正機能
デスキュー補正機能は、電圧や電流センサを用いて測定する際に大変有益な機能です。PX8000は、あらかじめ入力された両者の位相差の時間データを元に、測定された電圧波形と電流波形から電力値を演算します。

高周波帯域におけるコアロス測定
エプスタイン法を利用したコアロス測定では、一次側の電流と二次側の電圧から、損失に比例した電力値が測定されます。他のパラメータとして、磁束密度Bや磁界Hの演算も可能です。これらのパラメータ演算には、ユーザ定義ファンクションが大変有効です。


コアロス測定

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