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第52回電気科学技術奨励賞(オーム賞)受賞

横河M&Cの温度コレクタ関連のシステム提案で2004年11月19日(金)
「第52回電気科学技術奨励賞(オーム賞)」を受賞しました。
当社は食品衛生管理のHACCPで規定されている管理項目のなかで、特に温度を中心に
管理できる機器と、それを構築できるシステムを提案。日本マクドナルド株式会社と共同開発を行い、
製品化を実現しました。食品衛生管理を具体的に、簡単に、安価に実現した功績が高く評価され、
今回の受賞となりました。
HACCPで定められた、いつ、どこで、誰が、何の目的で、どの基準に従って、
どのような作業を行ったかのデータ収集を簡単に安価に実現した温度管理システムです。
   
記録データ数:5,000データ
   
小型軽量
   
測定項目が表示される簡単操作
   
第2次世界大戦後、日本は技術力で復興する決意と信念を基に当時、オーム社の田中剛三郎社長はオーム技術賞を創設し、戦後の日本に電気科学技術の振興・普及を推進してきました。
オーム技術賞の社会的評価が高まるにつれて、一層の公的な賞とすべく、科学技術省の示唆を得て財団法人オーム技術奨励会が設立され、また、昭和39年に財団法人電気科学技術奨励会と改称し今日に至っています。
尚、賞状や記念の楯に刻まれた、鼓天の輪を背にして雲にのる雷神像の形相は、電気に関係する者に深く敬愛されています。
  
YOKOGAWA


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