横河計測株式会社

第10回 国際 カーエレクトロニクス技術展(オートモーティブワールド2018)

入 場 料 ¥5,000(税込。ただし、事前登録者、招待状持参者は無料。)
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出展内容 EV/PHV/FCV等の次世代自動車開発における、環境性能・安全性・快適性向上を支援する最新の計測器、計測ソリューションを多数ご紹介いたします。
出展予定製品
  • 小型・バッテリ駆動対応
    スコープコーダ DL350
    New!
    DL350は高速測定と長時間測定の機能を兼ね備えたポータブル測定器です。
    上位機種と共通の18種類のプラグインモジュールを組み合わせることで、様々な物理信号を高品質に測定できます。アクセサリのGPSユニットを接続すれば、測定データに位置や速度、時刻等の情報を付加できます。
    完成車の走行試験における走行位置と各種データの相関関係を比較でき、PC上で地図や解析ソフトウェアでの統合表示も可能です。
  • 高速・絶縁・多チャネル入力
    スコープコーダ DL850EV

    耐ノイズ性に優れ、多チャネル測定可能なスコープコーダの上位モデルです。EV/PHV/FCVのインバータ入出力信号測定に加え、MVH試験に有効な温度、加速度、周波数、ひずみなどの物理信号の測定が1台で出来ます。
    さらに、CAN/LIN/SENTのデータをモニタし波形表示する機能のほか、アクセサリのPCソフトウェアによる、測定データとECU内部データ(RAM値)との同期表示も可能です。制御と応答の同時測定が可能で、ADASの開発評価などをサポートします。
  • 8ch入力オシロスコープ
    DLM4000 Enhancedシリーズ
    New Option!
    EV/PHV/FCV用パワートレイン開発においては、一層の小型化、高効率化を目指し、SiCなどの次世代パワーデバイスの採用とともに、制御の最適化が進められています。
    ユニークな8ch入力500MHz帯域オシロスコープDLM4000Enhancedシリーズは、ECUやインバータ、モーター周辺の高速なアナログ、ロジック、シリアルバス信号を多チャネル同時に確認することが可能。
    機器の信頼性向上と業務効率アップに貢献します。
  • 縦型オシロスコープ
    DLM2000 Enhancedシリーズ
    New Option!
    横河独自の縦型・コンパクトオシロスコープDLM2000Enhancedシリーズが、新たに車載バス規格CXPIのバス解析をサポートしました。
    他の車載バスCAN/CAN FD/LIN/SENT/FlexRay/PSI5に加えI2C/SPI/UARTなど組み込み機器向けシリアルバスにも対応しています。
    また、独自の「シリアルバスオートセットアップ」など業務を効率化する各種機能も充実。
    クラス最大級のロングメモリは、長時間の測定でもサンプリングを高速に保つことを可能にします。
  • 6CH&多機能
    パワーアナライザ WT1800E

    次世代自動車の開発に向けて新しい機能を盛り込んだ、最大6入力の高精度パワーアナライザです。
    インバータ駆動のモーターの回転速度に合わせてデータ更新周期を変化させ、低回転から高速回転までを連続して測定できます。
    EVなどの大電流を測定できるようにAC/DC電流センサーCT2000Aに対応したDC電源を内蔵でき、専用のアクセサリを同時に用いることで耐ノイズ性能を飛躍的に向上させました。
  • 世界トップクラスの
    高精度電力アナライザ WT3000E

    世界トップクラスの電力基本確度±0.04%を実現した高精度パワーアナライザです。
    その基本特性をベースとして、IEC規格対応の高調波およびフリッカ測定機能(オプション)と、アプリケーションソフトウェア761921との組み合わせにより、EV/PHVに要求されるECE R10.05に従ったEMCエミッション試験が可能です。
  • AC/DC電流センサー CT2000A New!
    厳しい排ガス規制など環境保全のために、EVおよび充電装置の開発が世界中で急がれています。
    EVではバッテリのみでモーター駆動することから電流値が増加し、1000Aを超える測定が必要となってきました。CT2000Aは、2000Arms/3000Apeakまで測定可能なAC/DC電流センサーです。
    また、CT2000Aに対応可能な駆動用電源として、新たに/PD2オプションをWT1800Eに搭載しました。
日付: 2018年1月17日 - 19日
会場: 東京ビッグサイト (有明・東京国際展示場)|当社ブース 東5ホール E 48-28
ウェブサイト: http://www.car-ele.jp/
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