
特別支援学校(ろう学校)時代は野球部に所属していました。野球部では挨拶やマナーを大切にしており、その経験は入社後も活きています。また、一人で行動することが多いタイプでしたが、部活動を通してチームワークの大切さや楽しさを学びました。部員数が少なかったため、他校との合同チームで活動することがあり、試合では健聴者のチームと関わる機会も多くありました。コミュニケーションに苦労する場面もありましたが、筆談などを活用しながら積極的に会話を行いました。現在も当社でその経験を活かして、周囲と協力しながら仕事に取り組んでいます。
私は、はんだ付けやものづくりが好きで、自分に合った仕事を探す中で横河マニュファクチャリングを知りました。実習に参加した際に、先輩社員が優しく接してくださり、職場の雰囲気も明るく、いきいきと仕事をしている様子を見て、とても働きやすい環境だと感じました。
自分も長く働きながらさまざまな経験を積み重ね、成長していける環境であると感じ、入社を決めました。
私は、TDLS(波長可変半導体レーザガス分析計)という製品の組立業務を担当しています。入社当初は覚えることが多く、内容も難しいものでした。試行錯誤する場面も多くありましたが、先輩の説明を受けたり、改善を重ねたり、自分なりに作業しやすい環境を整えることで、少しずつスムーズに作業ができるようになっていきました。
今の部署に配属して3年目になりますが、2年目ごろから業務に慣れ、自然と身につくようになりました。
新たな作業も任されるようになり、やることが多く期限が短いものが増えてきました。その中で複数の作業を同時に進めるマルチタスクの力を身につける必要があると感じています。そのため、優先順位を整理しながら、気持ちにゆとりを持って仕事をしていきたいと考えています。

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キーワードは、「今の時を楽しむ」ことです。
時間は止まることなく、過ぎていきます。後になって「あのとき挑戦しておけばよかった」と思っても、時間は戻りません。そのため、悔いを残さないよう、一日一日を大切にしながら楽しく過ごしてほしいと思います。
障がいのある皆さんも、会社は皆さんのことを理解し、温かく迎えてくれると思います。ぜひ視野を広げ、自分がやりたい仕事に挑戦してみてください。皆さんの挑戦を応援しています。