沿革

1915年:建築家・工学博士横河民輔が、東京府渋谷町に電気計器の研究所を設立

1917年:電気計器を発売。日本の電気計器国産化の先駆けとなる

1933年:流量、温度、圧力等の自動調整装置の製造を開始

1974年:甲府工場およびシンガポール工場 操業開始

1980年:米国アトランタ工場 操業開始 流量計の現地生産

1981年:YOKOGAWAの新しい生産方式としてNYPSスタート

1981年:中国でのアナログ計器の生産を開始

1988年:横河アイエムティー(株)として現在の駒ケ根事業所操業開始

1988年:横河メック(株)として現在の小峰事業所操業開始

1994年:横河電機(株)の各事業部が持つ生産機能を集約し、「生産事業部」発足

1997年:生調達・物流機能会社として、横河トレーディング(株)設立

2001年:生産技術と生産管理ノウハウを集約し、国内関連会社を統合、生産機能会社として横河エレクトロニクス・マニファクチャリング(株)設立

2003年:国内生産工場を再編成 19拠点を4拠点に統合

2005年:横河エレクトロニクス・マニファクチャリング(株)に横河トレーディング(株)を統合し「横河マニュファクチャリング(株)」を設立

2008年:技能五輪全国大会「切削加工」部門で初出場 以来10年連続のべ17人が県予選から全国大会出場

2009年:「グリーンITアワード経済産業大臣賞」受賞

2014年:「省エネ大賞(審査委員会特別賞)」受賞

2017年:新しいものづくりへの挑戦「次世代工場構築PJT」発足

2018年:横河電機㈱グローバル生産センター機能を統合、YOKOGAWAグループの海外生産会社が管理下となる

 

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