
学生時代に授業で学んだ電気・制御・情報技術の知識や、資格取得に向けて取り組んだ経験は、現在の仕事にも役立っています。一方で、私にとって特に大きいのは、学生時代に出会った友人達の存在です。今でも旅行やゴルフ、食事に行く関係が続いており、そうした時間が良いリフレッシュとなっています。仕事に前向きに取り組むうえで、人とのつながりの大切さを実感しています。
学生時代や前職で得た知識や技術を活かしながら、製造現場の改善に関われることに魅力を感じました。さらに、今後も社会を支える半導体分野に携われる点にも惹かれました。出身地である宮田村に事業所があり、地元で働きながら成長できること、生活面でも将来を描きやすい環境だと感じたことも、入社の決め手です。
現在は、半導体センサ製造工程に関わる情報システムの構築・維持、検査装置の維持管理、生産体制強化に向けた取り組みに携わっています。現場で必要な情報を扱いやすくしたり、設備や検査装置を安定して使えるようにしたりすることで、ものづくりを支えています。仕事では、現場の声とデータの両方を大切にしながら、課題の本質を捉えることを意識しています。自分が関わった仕組みが実際に現場で使われ、作業しやすくなったと感じてもらえたときに大きなやりがいがあります。まだ経験が浅く分からないことが多々ありますが、周囲の方に相談しながら学び、少しずつできることを増やしています。若手や中途入社でも、経験や得意分野を活かして挑戦できる環境があり、自分の成長が現場への貢献につながることを実感しています。

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就職や転職では、不安や迷いも多いと思います。私も悩んだ末に転職しましたが、今は転職してよかったと感じています。これまでの経験を活かしながら、新しい分野にも挑戦できています。自分が興味を持てることや、前向きに働ける環境を大切にしてほしいです。