
学生時代は、微生物由来の抽出物を農業資材に応用する研究に取り組んでいました。入社後は、ライフサイエンス製品を扱う部署や、学生時代に関わりのあった分析機器の製造に携わる機会があり、当時培った知識が製品や技術を理解するうえで役立っています。また、外部講師による定期的な英会話研修にも参加し、英語力の向上につながりました。一見仕事と直接関係のない経験も、さまざまな場面で活きていると実感しています。
効率的に物事を進め、改善していくことにやりがいを感じる性格であるため、生産現場の効率化や品質向上に携わる生産技術の仕事に魅力を感じ志望しました。また、馴染みのある地域にあり、訪問するたびに落ち着いた良い雰囲気だと感じたことも印象に残っています。育休から復職して活躍している先輩社員のお話を伺う機会があり、将来の働き方を具体的にイメージできたことや、福利厚生の充実も決め手となりました。
入社から現在まで、工程設計および設備設計を行う部署に所属しています。第二子の育児休暇復職後に部署異動してからまだ日が浅く、担当製品も変わったため、現在は新たな知識を習得しながら業務に取り組んでいます。現在の部署では海外拠点の生産ラインの立ち上げを主な業務としており、異なる文化の中でも品質を維持した生産が行えるよう、チーム一丸となって取り組んでいます。私はその中で、製造ドキュメントの作成や確認に携わり、図面との整合性を確認しながら品質の維持に努めています。海外拠点との連携やメンバーの海外出張も多く、グローバルな環境の中で仕事ができることにも魅力を感じています。また、ソフトウェア開発に関する知識の習得にも取り組み、業務の効率化を目指しています。今後も広い視野を持ちながら知識を深め、貢献の幅を広げていきたいです。

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2度の出産・育児休業を経て、現在は時短勤務で働いています。仕事と育児の両立は大変なこともありますが、周囲の理解とサポートに支えられながら働いています。同期や先輩ママとのランチタイムは日々の楽しみの一つになっています。就活中に抱いた「長く安心して働けそうな会社」という印象は正しかったと感じています。就活では直感も大切にしながら、自分らしく働ける会社に出会えることを願っています。