横河マニュファクチャリング株式会社

生産技術担当_甲府事業所勤務_2005年度入社

全員で成長、成功できる場を作り続け、会社の発展、社会の発展

  • 製品担当生産技の課長として、課員のJob管理、スケジュール管理担当
  • 2005年度入社
  • 山梨大学大学院 医学工学総合教育学部 機械システム工学 専攻



今の仕事に活きている経験

学生時代の学びで論理的思考を身に付けることができ、複雑な物事を分解し、簡単な事象に落とし込むことが現在の仕事に活きています。また、30代では海外出張に行かせていただく機会があり、現地の文化の違う、職種も異なる方々と仕事をすることで、狭かった自分の視野が広がった経験は、ビジネス全体を見なければならない立場になった今現在、役に立っていると感じます。
 

横河マニュファクチャリングに決めた理由

横河マニュファクチャリングは社員の成長に惜しみなく協力をしてくれる会社だと思い、入社しました。実際に入社した後は、学びたいと思った時には学べる環境があり、自らの成長につなげることができています。また、非常にアットホームな雰囲気を感じたことも入社の決め手となりました。実際に、役職にこだわらずフラットな会話ができる環境で仕事ができています。
 

業務内容

現在、製品担当の生産技術課長として、課員の業務およびスケジュール管理を担いながら、組織としての生産技術力の向上に取り組んでいます。当部署では、製品の工程設計に加え、機械設備設計や治工具の設計・保守まで一貫して対応しており、国内外の生産拠点を対象に幅広く支援しています。
工程設計においては、横河電機の開発部門および当社の製造部門と密に連携し、要求仕様と実現性のバランスを取りながら、最適な生産工程を構築しています。また、設備設計や治工具設計では、多様な要求条件の中から本質的な課題を捉え、関係部署を巻き込みながら最適解を導くことを重視しています。
これまでの経験を活かして課員の育成や技術的な意思決定支援にも注力しており、単なる指示ではなく、議論を通じてチーム全体で納得感のある結論を導くマネジメントを意識しています。こうした取り組みを通じて、組織として持続的に成果を出せる体制づくりを推進しています。

 
 
 

1日のスケジュール

皆様にひとこと

新卒で就職活動をされている皆さん、中途入社を検討されている皆さんへ。
先の見通しが難しく、何が起きるかわからない時代だからこそ、日々成長し続けることが大切だと感じています。
当社には、挑戦を後押ししながら個人の成長を支える風土があり、自分自身の成長を実感しながら、変化に対応できる力を身につけていくことができます。
ぜひ私たちと一緒に成長し、新しい価値を生み出していければ嬉しく思っています。
 

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